YF-21

マクロスプラスのYF-21のフィギュアの特徴と買取相場。思考のみで操縦できるバルキリー

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マクロスのYF-21バトロイド 群雄【動】の特徴は広い可動範囲を実現した劇中に近い動きを再現したフィギュアで、マクロスファンに人気の商品です。

マクロスプラスに登場!試作可変戦闘機YF-21

マクロスシリーズにはたくさんの戦闘機(バルキリー)が登場しますが、YF-21はマクロスプラスに出てくる可変戦闘機の試作品です。

次世代全領域可変戦闘機の開発をしているゼネラル・ギャラクシー社によって試作戦闘機として開発され、開発主任であったガルド・ゴア・ボーマンがテストパイロットとなりました。

画期的なのはゼントラーディのバトルスーツの技術を取り入れている点で、新しい技術が満載となっています。

しかし、最高を求めすぎて技術を盛り込みすぎた結果、信頼性と整備性の低下を招いてしまい、さらに機体をつくるのにかなり高額になってしまうという欠点のため、競合機として争っていたYF-19に敗北してしまいました。

しかし、新技術満載のためさらに開発をすすめ、一部設計を変更した形でVF-22として生まれ変わって正式に採用されたという経歴があります。

このYF-21の特徴はパイロットと機体を接続してパイロットの思考のみで操縦できるという点にありましたが、精神を安定させて操縦する必要があり戦闘に不向きという点で正式採用されたVF-22では簡略化されているのが特徴です。

テストパイロットとして搭乗した開発主任のガルドも、精神の乱れによって動作不良をおこすなどの安定性がなかった事からも、操縦自体かなり問題ありの機体だった事がわかります。

YF-21のフィギュアの種類や大きさについて

マクロスプラスに出てくる試作戦闘機YF-21は劇中では試作段階で終わっているのにもかかわらず、根強いファンがいる事からフィギュアとしても発売されています。

YF-21は意外とファンには人気のフィギュアで、たくさんの種類が出ています。

その中で稼働ギミックとコレクション性を融合させたシリーズの第一弾として発売されたのが、YF-21バトロイド 群雄【動】です。

大きさは130mmで人気のフィギュアとなっています。

塗装や稼働性など、バルキリーの良いところを上手に再現しているフィギュアは少なく、このシリーズに関してはファンも納得の動きと色彩などコレクション性の部分でも人気を集めています。

このシリーズに関しては大きさや種類が豊富にそろっているわけではありませんが、YF-21に絞ってフィギュアを探すとたくさんの種類が出てきます。

価格や自分好みの形など色々とこだわって探してみるのもおすすめです。

YF-21のフィギュアの販売はどこ?気になる価格について

マクロスプラスに登場する可変戦闘機YF-21は、劇中では試作品として登場した機体のひとつですが、根強いファンもいる事からフィギュアとしても多くの種類が登場しています。

YF-21バトロイド 群雄【動】は変形メカなどを追及している、YAMATOから発売されているフィギュアで、このシリーズに関しては可動ギミックとコレクション性を融合させて、動きを追求している点がファンに喜ばれています。

販売価格ですが、

  • YAMATO 群雄【動】マクロスプラス YF-21バトロイド:3,240円
  • ハセガワ 1/72 YF-21 “マクロスプラス”:2,592円
  • YAMATO 1/60 完全変形 『マクロスプラス』 YF-21(新パッケージ) :20,304円

などです。

1/60サイズはさておき、他の2種は比較的購入しやすい価格展開と言えます。

ただ、販売元であるYAMATO社がすでになくなっている事から、これから再販などされる可能性が低い商品のため、欲しいと思っているファンにとってはこれからも人気が高まる可能性があります。

今後価格が高騰する可能性もあるため、早めに探しておく事と購入後は丁寧にあつかって保管しておくことも大切です。

メーカーがもう存在しない?今後、高額査定の可能性も。

マクロスプラスに出てくる戦闘機、YF-21のフィギュアはファンにも人気の種類となっています。

YF-21は劇中では試作品として登場したバルキリーのため実際には使用されていないものですが、その技術性の高さからインパクトも強かったらしく、マクロスファンからも絶大な人気を集めているモデルとなっています。

中でも群雄【動】YF-21バトロイドは、YAMATO社から発売されていたフィギュアで可動ギミックとコレクション性が融合してフィギュアとなっています。

このシリーズの大きさや種類は一種類になるため、そんなに高い買取り価格がついているわけではありませんが、未開封のものなど新品に関してはまだ高値がつく傾向もあります。

ちなみに、1/60サイズは16,500円という買取実績があり、また、オークションでは50,000円を超える出品価格もチラホラ見受けられます。

その希少性の高さから、これから価格も上がる可能性が期待できます。購入した場合は保管方法なども丁寧に扱っておくようにしましょう。

マクロスプラスのYF-21のフィギュアの特徴と買取相場。思考のみで操縦できるバルキリーのまとめ

マクロスは多くのシリーズが出ている人気のシリーズでもありますが、フィギュア自体もたくさんのメーカーから多くの種類が出ているのが特徴です。人気のある戦闘機ほど高値で取引される傾向もあるので、今持っているフィギュアの価格をチェックしておくことも大切です。

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